この記事では、「ユーザー限定表示エリア ブロック」の使い方をご紹介します。
目次
「ユーザー限定表示エリア ブロック」とは?
「ユーザー限定表示エリア ブロック」は、閲覧できるユーザーを限定したコンテンツを設置する機能です。
※下記サンプル画像①では、「ユーザー限定表示エリア」の設置事例をご紹介しています。
サンプル画像➀

「ユーザー限定表示エリア ブロック」を設置する
Step.1 「投稿」→「新規追加」の順に進む
はじめに、「投稿」→「新規追加」の順に進みます。

Step.2 「ブロック一覧」のウインドウを表示させる

次に、
- 画面左上の「+」をクリックする
- 画面右側の「+」をクリックする
- 『ブロックを選択するには「/」を入力』と表示されている箇所に、キーボード操作で「/」を入力する
上記、いずれかの方法で下記サンプル画像①のような「ブロック一覧」のウインドウが表示されます。
「ブロックエディター」の機能は、テーマの機能ではなく、WordPress本体の機能です。
WordPressのバージョン、PCのブラウザの種類によって、画面構成、表示のされ方、表示の有無が異なる可能性があります。
サンプル画像①
※「ブロック一覧」のウインドウ。

Step3.「ユーザー限定表示エリア」をクリックする
ブロック一覧の中から「ユーザー限定表示エリア」をクリックします。

Step.4「ユーザー限定表示エリア」にテキストを入力する
下記画像のように「ユーザー限定表示エリア ブロック」が表示されますので、「ユーザー限定表示エリア」と表記されている位置にテキスト(文章など)を入力します。

Step5.「設定メニュー」を表示させる
「ユーザー限定表示エリアのアイコン❺」→「設定のアイコン❻」の順にクリックします。

Step6.「ユーザー限定表示設定」をクリックする
下記画像のように、「設定メニュー」が展開されますので、「❼ユーザー限定表示設定」をクリックします。

Step7.「コンテンツを閲覧できるユーザー」を指定する
最後に、「コンテンツを閲覧できるユーザー」を指定します。
これで設定完了です。

「管理者」「編集者」「投稿者」「寄稿者」「購読者」など、ユーザー権限の設定はテーマの機能ではなく、WordPress本体の機能です。
「ユーザー権限の設定方法」については、下記サイトに詳しい解説がありますので、ご参照ください。
※「ユーザー限定表示エリア ブロック」の詳しいカスタマイズ方法については、この記事2ページ目↓をご参照ください。
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